<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>社会保険労務士事務所 オレンジパートナーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://orange-partners.net/atom.xml" />
    <id>tag:orange-partners.net,2010-04-27://1</id>
    <updated>2012-04-02T05:16:37Z</updated>
    <subtitle>台東区の社会保険労務士事務所 オレンジ・パートナーズ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.01</generator>

<entry>
    <title>事務所ニュース 4月号　Vol.22 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2012/04/201204.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2012:/report//3.91</id>

    <published>2012-04-02T04:53:34Z</published>
    <updated>2012-04-02T05:16:37Z</updated>

    <summary>御社の社員は、&quot;分譲型&quot;タイプと&quot;賃貸型&quot;タイプのどちらでしょうか。会社は&quot;分譲型&quot;タイプの社員が多いほど、組織は強くなると言われています。どのような社員が&quot;分譲型&quot;かというと、「言われなくとも自分の業務や職場の改善を考える」タイプのことを指します。</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 4月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201204.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。<br />日増しに、春の暖かさを感じる毎日ですね。新年度の始まりは清々しい気分で過ごすことができます。スタートダッシュは気合いを入れていきましょう！</p>
<h3 class="orange-partners">新たな一歩を、社員とともに！</h3>
<p>●今年もまた、新入社員を迎え入れた会社も多いでしょうが、さて、御社の社員は、"分譲型"タイプと"賃貸型"タイプのどちらでしょうか。会社は"分譲型"タイプの社員が多いほど、組織は強くなると言われています。どのような社員が"分譲型"かというと、「言われなくとも自分の業務や職場の改善を考える」タイプのことを指します。</p>
<p>●これとは別のタイプに、"賃貸型"といわれる社員がいます。「言われたことはするが、それ以上は手を出さない」タイプのことです。最近の若手社員は、"賃貸型"ばかりだということを年長の社員から聞くことがありますが、年長社員のなかにも、実は"あとは定年を待つばかり・・"と考えている事なかれ主義の賃貸型社員が隠れていることもあるようです。</p>
<p>●会社としては、賃貸型ではなく、なんでも自発的に考え行動していく分譲型の社員を増やしていきたいと願うところですが、実際に賃貸型の社員を分譲型に変えていくのはそう簡単ではないと考える方も多いでしょう。今月紹介した本は、そんな疑問にヒントを与えてくれる一冊ではないかと思います。この本では、会社が倒産し、暗く落ち込んでしまった社内で、それでも皆の力をあわせ再建していこうと模索しながらも変化していく社員の様子や、社員自身の意識改革（やる気をどう持たせたか）などについても細かな描写で触れられています。</p>
<p>●皆の意見から生まれたものからルールを作り、組織全体で守るようにすると、上司の命令で動き、仕事をこなすだけという賃貸感覚が、次第に社員自身がどうしたらうまくできるか、問題を解決できるか、といった視点で主体的に考え実行していくようになっていきます。物事を部下に任せるというのは、上司にとっては非常にまどろっこしく感じるでしょうが、任せて部下自身に考えさせ、業務のブラッシュアップを一緒に考えていくことが、上司の仕事でもあり、またそれが経営の根幹、つまり「組織は人なり」といわれる所以なのだと思います。</p>
<p>●社長自らが、大きな旗を掲げ、常に社員に自らの考えを伝えていきましょう。経営する者（社長）とそれに使われる者（社員）の利益は相反するものだからこそ、経営者が今そのときに何をどう考えているのかを真摯に伝えていくことは、お互いの信頼関係を強固にしていくために必要です。経営上の重要事項を洗いざらい話すのではありません。ときにはお酒を酌み交わしながら、時間をかけて社員と語り合いましょう。人材育成はすぐに答えが出るものではありません。お互いが理解し合える道筋をつくることも必要ではないでしょうか。</p>
<p>●当事務所は貴方の会社の"人事専門秘書"です。より良い就業環境を整えるため、雇用と労務、賃金に関するご相談がございましたら、ぜひお声がけください。</p>
<img alt="telfax2.gif" src="http://orange-partners.net/report/images/telfax2.gif" width="400" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 3月号　Vol.21 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2012/03/201203.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2012:/report//3.88</id>

    <published>2012-03-01T01:39:05Z</published>
    <updated>2012-03-02T05:52:20Z</updated>

    <summary>退職金とは、社員が会社を退職したときに支払われる一時金または年金のことをいいます。退職金制度が多くの企業で導入された理由には、退職金にかかる費用を損金処理することができ、そのうえ、退職金が自社の熟練者不足を避け、社員の定着をはかる（中途退職を防止する）手段になるだけでなく、不況で人員に余剰が出たときには早期退職の促進や解雇に伴う紛争調整等にも活用できたためといえるでしょう。</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="厚生労働省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 3月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201203.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。<br />寒くなったり、暖かくなったり、毎日季節の移り変わりを感じるこの頃ですね。桜を待ちわびる一方、花粉症の方にとっては辛い日々の始まり・・でしょうか。</p>
<h3 class="orange-partners">退職金制度の主流とは？ &#65374; ポイント制退職金 &#65374;</h3>
<p>●3月といえば、別れのシーズン。今月末で御社を退職する従業員もいるかと思いますが、彼らにとって気になるのが「退職金」です。 退職金とは、社員が会社を退職したときに支払われる一時金または年金のことをいいます。退職金制度が多くの企業で導入された理由には、退職金にかかる費用を損金処理することができ、そのうえ、退職金が自社の熟練者不足を避け、社員の定着をはかる（中途退職を防止する）手段になるだけでなく、不況で人員に余剰が出たときには早期退職の促進や解雇に伴う紛争調整等にも活用できたためといえるでしょう。</p>
<p>●従来、多くの会社では、勤続年数や役職等を功労加算として反映する形で退職金を支払っていました。最もオードソックスな計算式に下記の方法があります。</p>
<p>【退職時基本給】×【勤続年数別係数】×【退職事由別係数】</p>
<p>この計算方法は、日本型雇用の典型ともいわれる"終身雇用"、"年功序列賃金"を受け、当時の時代背景、環境にはかなっていた制度といえます。ところが、<span class="fs006i">退職金も近年の景気の影響をうけ、徐々に積立不足が生じて</span>いきます。２００１年には新たな退職給付会計基準が導入されると、退職金は<span class="fs006i">会社の大きな隠れ債務</span>（負債）と認識されるようになっていったのです。<br />
現在のように雇用が流動的になり、成果主義型の賃金制度が広まると、退職金も、勤続年数や退職時の給与だけではなく、在職中の成果や貢献度を反映させるべきという考え方が出てきます。代表的なのが<span class="fs006i">『ポイント制退職金』</span>です。</p>
<p>●ポイント制退職金は、その<span class="fs006i">年々の貢献度を本人の役職や等級、資格などの形でポイントとして付与し累計加算</span>していくものです。従来の制度では貢献度が高くても、基本給がそのままで上昇しないと貢献度を退職金に反映できなかったり、また若いときから高い役職について会社に貢献した人と、退職間際にその役職についた人では、在職中の貢献度が大きく異なる一方で、退職金は同じことになってしまいます。ポイント制退職金は、このような矛盾を解消し、誰にとっても公平かつ平等を求めた制度設計といえます。</p>
<p>●ただし、ポイント制退職金は毎年の評価と累計加算していくポイントの管理が必要になります。やり方次第ですが、運用そのものは、すでに評価制度を持っている会社のほうが導入しやすいといえるでしょう。そのほか、退職金制度には拠出額を確定させ、拠出ごとに退職金債務を精算するタイプ（確定拠出年金）もあります。自社にとってどのような制度が望ましいかは、最終的には退職金を支給する意味、目的に立ち戻って方針を明確にしておく必要があるでしょう。</p>
<img alt="telfax2.gif" src="http://orange-partners.net/report/images/telfax2.gif" width="400" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 2月号　Vol.20 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2012/02/201202.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2012:/report//3.87</id>

    <published>2012-02-01T12:25:06Z</published>
    <updated>2012-01-31T12:54:46Z</updated>

    <summary>皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。インフルエンザが大流行していますね。 外出時はマスクをしっかりつけて、会社や自宅に入るときには手洗い、うがいを怠らないようにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="労働基準法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 2月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201202.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。<br />インフルエンザが大流行していますね。 外出時はマスクをしっかりつけて、会社や自宅に入るときには手洗い、うがいを怠らないようにしましょう。</p>
<h3 class="orange-partners">社内に「懲戒制度」はありますか？</h3>
<p>●「懲戒制度」は職場のルールを守らない（従わない）社員に対する罰です。社員には、"会社の指示に従って誠実に働く義務"があり、一方、会社には"（社員の働きに対して）給与を支払う義務"があります。</p>
<p>社員がルールを守らない場合には、会社は職場秩序を守るため、懲戒制度をもうけて、対象社員の処分を行うことができます。社員であれば、社員である以上、会社の指示に従わず、反抗的な態度をとったり、業務に支障を与える行為は許されることではありません。このような社員が社内に一人いるだけで、職場の雰囲気が悪くなり、周囲の社員の士気を低下させるなど、会社全体の秩序が乱れ、業績への影響も生じかねません。</p>
<dl class="report06">
<dt>●こういった事態を防ぐために、会社がやっておくべきことが2つあります。</dt>
<dd>
<ol class="orange-partners01">
<li>社内の<span class="fs006i">服務規律を定めて</span>おくこと　</li>
<li>服務規律に違反した場合の<span class="fs006i">「懲戒処分」を定めておく</span>こと</li>
</ol>
懲戒処分は会社が自由に行なうことができると思いがちですが、法律的には、処分するための根拠が明らかでなければなりません。根拠なく行なった懲戒処分は裁判でも無効と判断されています。</dd>
</dl>
<p>たまに、<span class="fs006i">『遅刻３回したら１日欠勤扱い』</span>といった話を聞くことがありますが、これも一種の懲戒処分でしょう。しかし、実はこの処分、<span class="fs006i">法律的には無効</span>になるものです。給与の減額を行なう場合には、懲戒処分のなかに、「減給」処分があることを規定しておきます。減給処分については、減給額が過大になりすぎないように労働基準法のなかに基準が設けられていますが、基準に沿った形（＝減給額は平均賃金１日分の半分以内、かつ給与総額の10分の1以内に抑える）であれば複数の事案が起きたときにそれぞれ減給することも可能です。</p>
<p>●懲戒処分」を定める場合には、就業規則等に、<span class="fs006i">違反に該当する行為と罰の種類、その内容</span>を取り決めておきます。懲戒処分は、おおまかに２つされます。１つは、罰を与えて指導改善を促し、本人を再起させる場合と、罰を与えてそのまま会社を退場してもらう場合です。通常は、下記の順で処分を重くしていきます。</p>
<p class="fs006i">①戒告・譴責→②減給→③出勤停止→④降格→⑤諭旨退職→⑥懲戒解雇</p>
<p>懲戒対象となる行為には、職場の規律違反だけでなく、経歴詐称、社会常識、勤務態度、業務遂行（命令違反・妨害）、施設管理、安全衛生、信用失墜、ハラスメント等の場面を想定し幅広く取り決めておきます。懲戒処分の実施にあたっては違反行為と処分内容の妥当性当にも考慮して公正に行ないましょう。</p>
<p>当事務所は貴方の会社の"人事専門秘書"です。より良い就業環境を整えるため、雇用と労務、賃金に関するご相談がございましたら、ぜひお声がけください。</p>
<img alt="telfax2.gif" src="http://orange-partners.net/report/images/telfax2.gif" width="400" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平成24年度の雇用保険料率が決まりました。 - ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/news/2012/01/24.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2012:/news//2.86</id>

    <published>2012-01-26T05:42:07Z</published>
    <updated>2012-01-28T05:51:33Z</updated>

    <summary>平成24年度の雇用保険料率が告示されました。 本年4月以降はいずれの業種でも雇用...</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/news/">
        <![CDATA[<p>平成24年度の雇用保険料率が告示されました。</p>
<p>本年4月以降はいずれの業種でも<strong>雇用保険料率が引き下げ</strong>られます。</p>
<p>　　一般の事業 　　13.5／1000　（5）　　　</p>
<p>　　農林、清酒　　　15.5／1000　（6）</p>
<p>　　　建　　設　　　　16.5／1000　（6）</p>
<p>　　　※　ｶｯｺ 内は被保険者負担率。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４月に向け、さらに労災保険料率、健康保険料率等の改正が進められる予定です。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 1月号　Vol.19 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2012/01/201201.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2012:/report//3.84</id>

    <published>2012-01-07T02:51:10Z</published>
    <updated>2012-01-07T05:36:20Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。皆さまにとりまして幸多き年になりますよう、心からお祈り申し上げます。本年も宜しくお願い致します。</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="厚生労働省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 1月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201201.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>新年明けましておめでとうございます。<br />皆さまにとりまして幸多き年になりますよう、心からお祈り申し上げます。<br />
本年も宜しくお願い致します。</p>
<h3 class="orange-partners">2012年は社会保障制度改革の動向に注視！！</h3>
<p>●2030年には、高齢世帯の4割弱が一人暮らしとなり、2050年には、65歳以上のお年寄り１人を1.2人の現役世代が支える社会が到来します。現在、政府で議論されている社会保障改革では、今後、一層の少子高齢化が進展するなかで、未来への投資である社会保障において将来世代に負担を先送りしている状況を改めるとともに、世代間・世代内の公平を図りつつ必要な給付を確保することにより、就学前、学齢期、若年層から高齢期までを通じて、一貫した支援の実現を目指し、全世代対応型の社会保障への転換を模索・検討しています。</p>
<p>●社会保障改革については、<span class="fs006i">短時間労働者（いわゆるパート労働者）に対する社会保険の適用拡大や、産休中の年金保険料の免除、第3号被保険者（いわゆる専業主婦の保険料負担ゼロ）制度の見直し、</span>被用者年金（共済年金と厚生年金）の一元化、厚生年金の標準報酬月額の上限・下限の見直し、在職老齢年金制度の見直し等が改革検討項目として議題に挙げられています。</p>
<p>特に、短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大については、現在、適用対象となる者の具体的範囲や、短時間労働者が多く就業する企業（飲食･サービス業等）への影響に対する配慮等の具体的制度設計、実施時期等について検討が進められています。検討のなかでは、対象を雇用保険の被保険者加入基準（週20時間以上）にあわせることや、導入を大企業から順次導入するといった話もあり、今後どのような内容でいつ法制化されるのかは一層注視していきたいところです。</p>
<div class="insurance">
<ul>
<li>短時間労働者への社会保険の適用拡大</li>
<li>産休期間中の保険料負担免除</li>
<li>被用者年金の一元化</li>
<li>年金の第3号被保険者制度の見直し</li>
<li>在職老齢年金の見直し</li>
</ul>
</div>
<p>●その他、社会保障制度を安定的に運営するための財源の確保は喫緊の課題であり、基礎年金の国庫負担は2分の1とすることが決まっているものの、財源については具体的見通しが立っておらず、今後の税制抜本改革によって消費税を引き上げることで国庫負担2分の１を確保していく予定です。</p>
<p>●新年早々、少し難しい話となってしまいましたが、社会保険労務士として、現政権が行なおうとしている社会保障改革は企業の経営にも大きく影響を及ぼすものばかりであり、動向をしっかりと見据えていく必要があると思い、今月のニュースにしました。</p>
<p>●当事務所は貴方の会社の"人事専門秘書"です。より良い就業環境を整えるため、雇用と労務、賃金に関するご相談がございましたら、ぜひお声がけください。</p>
<img alt="telfax2.gif" src="http://orange-partners.net/report/images/telfax2.gif" width="400" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年のご挨拶 - ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/news/2012/01/post-13.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2012:/news//2.85</id>

    <published>2012-01-04T01:48:06Z</published>
    <updated>2012-01-09T06:16:48Z</updated>

    <summary>謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。2012年、新たな１年が始まりました。自分を強...</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/news/">
        <![CDATA[謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。<div>2012年、新たな１年が始まりました。</div><div><br /></div><div>自分を強く信じ、すべての出来事は自分が源と思い、</div><div>ひとつひとつの出会い、ご相談に向き合っていきたいと思います。</div><div><br /></div><div>辰年にふさわしく、夢や目標に向けて、これまでの努力や苦労が</div><div>次々に動き出し、花ひらく年にしていきましょう。</div><div><br /></div><div>年頭にあたり、今年１年の皆さまのご多幸を</div><div>心よりお祈り申し上げます。</div><div><br /></div><div>社会保険労務士事務所</div><div>&nbsp;　オレンジ･パートナーズ　　</div><div>&nbsp; &nbsp; 代 表 &nbsp;山中 &nbsp;麻衣子</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 11月号　Vol.17 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2011/11/-11vol17.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/report//3.83</id>

    <published>2011-11-01T00:36:56Z</published>
    <updated>2012-01-07T05:38:08Z</updated>

    <summary>  皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。最近は秋の花粉症が流行っているそうで...</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="厚生労働省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 11月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201111.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。最近は秋の花粉症が流行っているそうですね。幸いにも私は春も秋も花粉症と縁がなく過ごしていますが、手洗いとうがいはしっかり行ないましょう。</p>
<h3 class="orange-partners">そろそろ年末調整の準備を始めましょう！</h3>
<p>●11月に入ると、保険会社から届く生命保険料控除の証明書類も出揃ってきますね。11月は年末調整に向けて、社員から提出してもらう書類を準備するなどの確認を行なっておきましょう。12月に入ると年末休みや祝日の関係で勤務日数が少ないところに、賞与査定や給与計算、年末調整実務等で一層忙しくなります。</p>
<p>●今年は、扶養控除の見直しが行なわれたために<span class="fs006i">年齢16歳未満の扶養親族（「年少扶養親族」）に対する扶養控除が廃止</span>され、これに伴って、<span class="fs006i">扶養控除の対象が年齢16歳以上の扶養親族（「控除対象扶養親族」）のみ</span>とされました。また、年齢<span class="fs006i">16歳以上19歳未満の人の扶養控除は上乗せ加算されていた25万円が廃止</span>され、その結果、配偶者控除分についての変更はありませんでしたが、一般の控除対象扶養親族は控除額38万円、特定扶養親族は63万円に変更されました（下記図を参照）。（なお、他に障害者控除にも一部改正がありました。） </p>
<p class="picCenter"><img src="http://orange-partners.net/report/images/deduction.gif" width="493" height="221" alt="扶養控除" /></p>
<p>●また、これまで住宅資金の貸付等を受けている場合について一定の要件を満たした場合には所得税が課税されない特例措置が設けられていましたが、法改正によって、この特例についても原則として平成22年12月31日までで廃止されました（すでに制度対象となっている人には所要の経過措置あり）。</p>
<p>●国税庁HPにはすでに24年分の<span class="fs006i">扶養控除等（異動）申告書等のダウンロードが開始</span>されています。上記改正に伴って、申告書の様式にも一部変更が加えられておりますのでご注意下さい。当事務所でも、社員説明用の年末調整資料をお配りして記入の仕方や添付書類についての準備をお願いしております。ご希望がございましたらご用命ください。</p>
<p>●当事務所は貴方の会社の"人事専門秘書"です。より良い就業環境を整えるため、雇用と労務、賃金に関するご相談がございましたら、ぜひお声がけください。</p>
<img alt="telfax2.gif" src="http://orange-partners.net/report/images/telfax2.gif" width="400" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>労働安全衛生法（改正案）の動向について - ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/news/2011/10/post-12.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/news//2.82</id>

    <published>2011-10-26T13:03:05Z</published>
    <updated>2011-10-26T13:35:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[～労働安全衛生対策がより一層強化されます～ &nbsp; 今月２４日、「労働安全...]]></summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/news/">
        <![CDATA[<h1><font style="FONT-SIZE: 0.51em"><font style="FONT-SIZE: 1.95em" size="4"><strong>～労働安全衛生対策がより一層強化されます～</strong></font></font></h1>
<h1><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.95em"></font></font></font></font>&nbsp;</h1>
<p class="mab10 borderstyle">今月２４日、「労働安全衛生法の一部を改正する法律案要綱」の労働政策審議会に対する諮問と<br />同審議会からの答申が出されました。<br />今後、厚生労働省が改正に向けた法律案を作成し、臨時国会提出への準備が進められることに<br />なります。<br />改正予定とされる法律案のポイントは次のとおりです（詳細は<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001slsj-att/2r9852000001stfx.pdf">別添資料</a>を参照）。<br /><br /><strong>【ポイント】<br /></strong>○<strong>メンタルヘルス対策の充実・強化<br /></strong>・医師又は保健師による労働者の<u>精神的健康の状況を把握</u>するための検査を行う<br />　ことを<strong>事業者に義務</strong>づけます。<br />・検査の結果は、検査を行った医師又は保健師から労働者に直接通知されます。<br />　医師又は保健師は労働者の同意を得ずに検査結果を事業者に提供することは<br />　できません。<br />・検査結果を通知された<u>労働者が面接指導を申し出たときは</u>、事業者は医師による<br />　<strong>面接指導を実施しなければなりません</strong>。<br />　なお、面接指導の申出をしたことを理由に労働者に不利益な取扱をすることは<br />　できません。<br />・事業者は、面接指導の結果、医師の意見を聴き、必要な場合には、作業の転換、<br />　労働時間の短縮など、適切な就業上の措置をしなければなりません。<br /><br />○<strong>型式検定及び譲渡の制限の対象となる器具の追加<br /></strong>・特に粉じん濃度が高くなる作業をする労働者に使用が義務づけられている「電動<br />　ファン付き呼吸用保護具」を、型式検定及び譲渡の制限の対象に追加します。<br /><br />○<strong>受動喫煙防止対策の充実・強化<br /></strong>・受動喫煙防止のため、<strong>職場の全面禁煙、空間分煙を事業者に義務</strong>づけます。<br />・ただし、当面の間は、飲食店や措置が困難な職場については、受動喫煙の程度を<br />　抑えるために一定の濃度又は換気の基準を守ることを義務づけます。<br /></p>
<p><br />なお、この10月より「受動喫煙対策防止助成金」が新たにスタートしました。<br />助成費の上限は２００万円で、飲食店等を経営される中小企業事業主様が対象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 10月号　Vol.16 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2011/10/october2011.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/report//3.81</id>

    <published>2011-10-11T13:50:49Z</published>
    <updated>2011-10-31T23:36:53Z</updated>

    <summary>1人20万円の税額控除が可能に（雇用促進税制スタート！）</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="労働基準法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 10月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201110.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。<br />10月に入り、朝晩はようやく涼しくなってきましたね。これから段々と寒くなってきますので、体調には十分注意してくださいね。</p>
<h3 class="orange-partners">1人@20万円の税額控除が可能に（雇用促進税制スタート！）</h3>
<p>●<span class="fs006i">今後、従業員を増やす予定のある会社様にはぜひご検討いただきたい内容です！！</span>　今年6月30日、税制改正法が公布され、雇用を増やす企業に対して減税するなどの税制上の優遇制度（雇用促進税制）が創設・拡充されました。</p>
<p>●平成23年4月1日から平成26年3月31日までの期間内に始まるいずれかの事業年度（※1）において、<span class="fs006i">従業員の数を2人以上</span>（※大企業は5人）、<span class="fs006i">かつ、10％以上増やした</span>（※2）事業主には、<span class="fs006i">従業員数の増加一人あたり20万円の税額控除</span>（※中小企業の場合は当期法人税額の20％が上限）が受けられることになりました。</p>
<dl>
<dt>◆対象となる事業主</dt>
<dd>
<ul class="flat08">
<li>青色申告書を提出する事業主であること</li>
<li>適用年度とその前事業年度に、事業主都合による離職者がいないこと</li>
<li>適用年度に雇用者（雇用保険一般被保険者）の数を2人以上 （※大企業は5人）、かつ10％以上増加させていること</li>
<li>適用年度における給与等の支給額が、比較給与等支給額（※3）以上であること</li>
<li>風俗営業等を営む事業主ではないこと</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>※１：個人事業主は、平成24年1月1日&#65374;平成26年12月31日までの各暦年が対象。<br />
※２：雇用増加割合とは、適用年度の雇用者増加数÷前事業年度末日の雇用者総数で算出。<br />
※３：比較給与等支給総額とは、前事業年度の給与等の支給額＋前事業年度の給与等の支給額×雇用増加割合×30％ で算出。</p>
<p>●この制度の注意点は、<span class="fs006i">結果として対象要件をクリアしても、事前に計画届を提出していなければ税額控除の対象にはならない</span>という点です。新たな事業年度に社員を採用する見込みがある会社であれば、ひとまず計画届をだしておきましょう。<span class="fs006i">23年度については、すでに4月から8月末までに事業年度を開始した事業主には10月末までの提出が認められています。</span>なお、手続きは、次のとおりです。　</p>
<p>① 事業年度開始後2ヶ月以内に、目標の雇用増加数等を記載した雇用促進計画を作成し、ハローワークへ届出。　② 事業年度終了後2ヶ月以内に、雇用促進計画達成状況をハローワークに確認。　③ 確認を受けた雇用促進正計画の写しを確定申告書等に添付し、税務署に申告。</p>
<p>●その他にも、「くるみん」マークを取得した事業主や障害者を多数雇用する事業主向けの税制優遇措置も拡充されました。より良い就業環境を整えるため、雇用と賃金に関するご相談がございましたら、一度お声がけください。</p>
<img alt="telfax2.gif" src="http://orange-partners.net/report/images/telfax2.gif" width="400" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 9月号　Vol.15 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2011/09/september2011.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/report//3.80</id>

    <published>2011-08-31T23:28:05Z</published>
    <updated>2012-01-07T05:41:13Z</updated>

    <summary>自転車通勤者の増加に伴い、労災事故件数が増えています。自動車通勤同様に、自転車通勤でも被害者あるいは加害者になる可能性があります。</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="労働基準法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 9月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201109.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。<br />9月12日（月）は、仲秋の名月。1年で1番美しいお月さまを見ることができるそうです。たまにはゆっくり、夜空を眺めるのも素敵ですね。</p>
<h3 class="orange-partners">御社には"自転車通勤者"がいますか？</h3>
<p>●運動不足やストレスの解消、またエコブームの影響もあり、昨今、自宅から会社まで自転車で通勤する従業員の数が増えています。<br />従業員より自転車通勤の申し出があった場合、御社ではどのように対応されているでしょうか。</p>
<p>●自転車通勤者の増加に伴い、<span class="fs006i">労災事故件数が増えて</span>います。<span class="fs006i">平成19年の東京地裁判決</span>では、成人男性が昼間に信号表示を無視して高速度で交差点に進入し、青信号で横断歩道を横断中の女性（55歳）と衝突し11日後に頭蓋内損傷等が原因で女性が死亡した事故に対し、<span class="fs006i">男性側に約5,000万円の賠償が命じられました。</span></p>
<p>●自動車通勤同様に、自転車通勤でも被害者あるいは加害者になる可能性があります。自転車通勤は許可制にし、通勤途上における事故防止の観点から、以下の点をあらかじめ検討しておくことが必要でしょう。</p>
<div class="textbox03">
<ol>
<li>自転車の定義</li>
<li>自転車の許可基準（安全基準、自転車保険、防犯登録等）</li>
<li>再申請時の取扱い（保険の満期、利用自転車の変更、引越等）</li>
<li>駐輪場の取扱い（自分で確保が条件、駐輪場利用許可証）</li>
<li>遵守事項（道路交通法規、自治体条例等）</li>
<li>禁止事項（二人乗り、飲酒、雨天時等）</li>
<li>事故等の取扱い（責任所在、自転車の盗難破損の場合等）</li>
<li>通勤手当の支給検討（算定基準等）</li>
</ol>
</div>

<p>●なお、従業員が交通機関利用による通勤費の申請を行なっていながら、実際には自転車で通勤していた事実が後日発覚した場合、会社は虚偽の報告に対する懲戒処分を科すことができるだけでなく、実際に支払った通勤手当は、過去１０年に遡って過払い分の不当利得を返還請求することも可能です。あらかじめ、就業規則等に明記しておくとよいでしょう。</p>
<p>●通勤手当の支給検討にあたっては、所得税の課税範囲を参考にすることが通常です。先ごろ行なわれた税制改正により、交通用具（自動車・自転車等）使用者の通期手当の非課税特例が廃止されることが決まりました。この結果、24年1月以降の通勤手当について、マイカー等で通勤する人が鉄道等の交通機関を利用したらば負担することとなるべき運賃相当額が、距離比例額（距離に応じて非課税と認められている1か月あたりの金額）を超える場合には、超えた額について課税対象となります。</p>
<p>●当事務所は貴方の会社の"担当秘書"です。より良い就業環境を整えるため、雇用と賃金の整備に関するご相談がございましたら、一度お声がけくださいね。</p>
<img alt="telfax2.gif" src="http://orange-partners.net/report/images/telfax2.gif" width="400" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 8月号　Vol.14 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2011/08/report201108.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/report//3.79</id>

    <published>2011-08-26T00:14:20Z</published>
    <updated>2011-08-26T04:32:27Z</updated>

    <summary>ここ最近、アルバイトやパート、または定年再雇用した従業員との雇用契約に関するお問合せが増えています。正社員の就業規則や雇用契約書はチェックしたけれど、非常勤の契約書に関しては個人ごとに様々な条件を付けたりしているため、画一的に管理できていなかったという会社さんは、実は意外と多いものです。しかし、だからこそ雇用契約が非常に重要だということをしっかり認識していただく必要があります。非常勤の雇用契約書の内容があいまいであったり、記載がなかったために、パート従業員が&quot;●●は正社員と同じだろう&quot;と思い込んでしまい、それが原因でトラブルになってしまうケースが後を絶ちません。こういったトラブルを未然に防ぐためには、まず雇用契約書の内容を非常勤用のものにリニューアルしておくことです。</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="労働基準法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 8月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201108.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。先月までは賞与、算定、労働保険申告作業等でバタバタしていた毎日もようやくひと段落ですね。</p>
<h3 class="orange-partners">非常勤の雇用契約書に関する問合せ、相談が増えています！</h3>
<p>●ここ最近、アルバイトやパート、または定年再雇用した従業員との雇用契約に関するお問合せが増えています。<br />
正社員の就業規則や雇用契約書はチェックしたけれど、<span class="fs006i">非常勤の契約書</span>に関しては個人ごとに様々な条件を付けたりしているため、画一的に管理できていなかったという会社さんは、実は意外と多いものです。<br />
しかし、だからこそ<span class="fs006i">雇用契約が非常に重要</span>だということをしっかり認識していただく必要があります。非常勤の雇用契約書の内容があいまいであったり、記載がなかったために、パート従業員が"●●は正社員と同じだろう"と思い込んでしまい、それが原因で<span class="fs006i">トラブルになってしまうケースが後を絶ちません。</span><br />●こういったトラブルを未然に防ぐためには、まず雇用契約書の内容を非常勤用のものにリニューアルしておくことです。</p>
<div class="textbox01">
<dl>
<dt>図①</dt>
<dd>
<ul>
<li>◎ 労働契約の期間</li>
<li>◎ 就業の場所・従事すべき業務</li>
<li>◎ 始業・終業の時刻</li>
<li>◎ 所定労働時間を超える労働有無</li>
<li>◎ 休憩時間、休日、休暇等</li>
<li>◎ 退職・解雇に関する事項</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="textbox01">
<dl>
<dt>図②</dt>
<dd>
<ul>
<li>◎ 契約更新の有無<br />→「本契約は更新する場合がある」</li>
<li>◎ 更新する場合の基準<br />→「契約期間満了時の業務量、本人の勤務成績、態度、能力、担当業務の進捗状況、経営状況を勘案して判断する」</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="textbox01">
<dl>
<dt>図③</dt>
<dd>
<ul>
<li>◎ 昇給</li>
<li>◎ 退職手当</li>
<li>◎ 賞与の有無</li>
<li>○ 所定労働日以外の労働有無</li>
<li>○ 所定労働時間を超える労働有無</li>
</ul>
※ ○印は努力義務
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="cls">
<dt>註 ： 図①～③について </dt>
<dd>
<ol>
<li>①すべての従業員と契約する事項</li>
<li>②契約期間がある従業員の場合に追加記載する事項</li>
<li>③短時間勤務の従業員との契約で追加記載する事項</li>
</ol>
</dd>
</dl>
<p>●特に、<span class="fs006i">定年を迎えた社員の再雇用</span>を検討する場合は、個別の契約書を確認するだけでなく、<span class="fs006i">労使協定書の中身もあらためて検討</span>してみましょう。労働局でもホームページや行政資料のなかで継続雇用する場合の基準の設定の仕方、取扱い方法等が詳細に説明されています。<span class="fs006i">資料をそのまま流用するのではなく、自社にあった内容に変えていく</span>ことが、トラブルを防ぐことに繋がります。</p>
<p>●当事務所は貴方の会社の"担当秘書"です。より良い就業環境を整えるため、雇用と賃金の整備に関するご相談がございましたら、一度お声がけくださいね。</p>
<img alt="telfax2.gif" src="http://orange-partners.net/report/images/telfax2.gif" width="400" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 6月号　Vol.12 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2011/06/-6vol12.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/report//3.78</id>

    <published>2011-06-12T04:45:19Z</published>
    <updated>2011-06-12T05:48:44Z</updated>

    <summary>夏場に向けた新たな働き方・休み方のルールが決まった段階で、就業規則の見直しと監督署への届出も必要です。来年以降も夏場は同一ルールを適用する場合を除き、とりあえず今夏だけの臨時適用とする場合は、就業規則上の「附則」を活用し、その内容と適用時期・期間を記載して対応するとよいでしょう。</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="厚生労働省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 6月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201106.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。<br />この時期は年度更新、算定、さらには賞与といったイベント（手続）が盛り沢山ですね。気がついたら1か月・・という方も、頑張って乗り越えましょう！</p>
<h3 class="orange-partners">夏の節電にむけた取組みが始まっています</h3>
<dl class="report06">
<dt>●平日9時～20時（ピーク時）の節電努力を！</dt>
<dd>電力不足に対する節電の取組みはこれまでも行なわれているところですが、本格的な夏の到来にむけ、各企業では節電に向けた働き方、休み方を工夫するための本格的な取組みが始まろうとしています。</dd>
<dd>●停電が起きた場合には、<span class="fs006i">企業の生産活動、営業活動がストップ</span>するだけでなく、夏場において特に懸念されるのが、<span class="fs006i">従業員の健康への影響</span>です。冷房等の空調施設が止まり、室内においても熱中症等の危険が生じかねません。</dd>
<dt>●そこで、多くの企業が節電に向けた新たな働き方を検討しています。</dt>
<dd>
<ul>
<li>◎始業・終業時刻を見直す（サマータイム制の導入）</li>
<li>◎所定休日を見直す（曜日の変更、休日増など）</li>
<li>◎シフト制勤務を行う</li>
<li>◎連続休業・休暇を活用する</li>
<li>◎労働時間の長さを見直す（残業禁止を含む）</li>
<li>◎在宅勤務制度の導入</li>
<li>◎着用する衣服の軽装化</li>
</ul>
</dd>
<dd>●こういった節電に向けた働き方の見直しにあたっては、企業活動への影響をできる限り最小化する一方で、従業員にとって過度に負担のない方法を労使の間で話し合い、お互いに納得して、協力し実現できる体制が必要になってきます。各企業内において、個別の実情を踏まえながら想定される問題点等を検討していくことが求められるでしょう。</dd>
<dd>●夏場に向けた新たな働き方・休み方のルールが決まった段階で、<span class="fs006i">就業規則の見直しと監督署への届出</span>も必要です。来年以降も夏場は同一ルールを適用する場合を除き、とりあえず<span class="fs006i">今夏だけの臨時適用とする場合は、就業規則上の「附則」を活用</span>し、その内容と適用時期・期間を記載して対応するとよいでしょう。
<dl><dt>例）</dt><dd>附則◇条　平成23年7月1日から平成23年9月30日までの間の始業・終業時刻、休憩時間は、第◇条の規定にかかわらず、次のとおりとする。<br />始業：午前７時00分　終業：午後4時00分　休憩：午前11時より1時間</dd></dl>
</dd>
</dl>
<p>●また、新たな働き方によっては、労使協定の締結（届出）が必要になる場合があります。変形労働時間制の導入や年次有給休暇の計画付与を行なう場合は就業規則の見直しのほか、別途労使協定書を作成しておきましょう。</p>
<p>●当事務所は貴方の会社の"担当秘書"です。より良い就業環境を整えるため、雇用と賃金の整備に関するご相談がございましたら、一度お声がけくださいね。</p>
<p class="telpic05">社会保険労務士事務所 オレンジパートナーズ</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所ニュース 5月号　Vol.11 - 事務所通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/report/2011/05/-5vol11.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/report//3.77</id>

    <published>2011-05-06T00:34:17Z</published>
    <updated>2011-05-06T01:53:29Z</updated>

    <summary>障害者雇用納付金の申告・納付期限は5月16日（月）です</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="厚生労働省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/report/">
        <![CDATA[ <img alt="事務所ニュース 5月号" src="http://orange-partners.net/report/images/report201105.gif" width="600" height="100" class="op001" />
<p>皆さまこんにちは。いつもお世話になり、ありがとうございます。<br />今年のＧＷは最大で10日間の連休をとった方もいたようですね。新緑のまぶしい季節、連休明けに皆さまとお会いできるのが楽しみです。</p>
<h3 class="orange-partners">障害者雇用納付金の申告・納付期限は5月16日（月）です</h3>
<dl class="report06">
<dt>●障害者雇用納付金制度とは？</dt>
<dd>対象企業は、その常時雇用している労働者数の1.8%（法定雇用率）以上の障害者を雇用しなければなりません。障害者納付金制度は、"障害者を雇用することは事業主が共同して果たしていくべき社会的連帯責任である"との理念に立って、企業間の障害者雇用に伴う経済的負担の調整を図っています。<br />　具体的には、雇用障害者数が上記法定雇用率を下回っている場合は、納付金を納付してもらい、超えている場合には調整金が企業に支給されます。</dd>
<dt>●改正ポイント（平成22年7月改正、納付金の申告は23年4月1日～）</dt>
<dd>
<ol class="orange-partners01">
<li>対象事業主の範囲が拡大！<br />
新たに、常時雇用している労働者数が200人超300人以下のすべての事業主　も障害者雇用納付金の申告を行なっていただくことになりました。※<br />
※・・平成27年4月、常時雇用者数100人超200人以下の事業主も適用対象へ。</li>
<li>短時間労働者も納付金の申告等の対象範囲に！<br />
週所定労働時間20時間以上30時間未満の短時間労働者も納付金の申告、障害者雇用調整金等の支給申請の対象となりました。<br />
【法定雇用障害者数の算定方法】<br />［常時雇用労働者数＋（短時間労働者数×0.5）］×1.8％＝必要人数</li>
</ol>
</dd>
<dt>●障害者雇用納付金および調整金の額とは？</dt>
<dd>
<ol class="orange-partners01">
<li>納付金（障害者雇用数が法定未満、不足１人の月あたり納付額）
<dl class="report07">
<dt>常時雇用労働者数</dt>
<dd>301人以上　50,000円（従来どおり）</dd>
<dd>201人以上　40,000円（特例；平成22年7月～27年6月）</dd>
</dl>
</li>
<li>調整金（障害者雇用数が法定超、超過１人の月あたり支給額）　27,000円</li>
</ol>
</dd>
<dt>●罰則等について</dt>
<dd>納付金の申告はすべての対象事業者が行なう義務です。申告書等の未提出については、高齢・障害者雇用支援機構が納付すべき額に10％の追徴金を加算した納付金額を決定し納入の告知がなされます。納付期限を過ぎても完納されない場合は、督促状の発出があり、なお完納されない場合には厚生労働大臣の認可をうけて国税滞納処分の例によって滞納処分が行なわれます。</dd>
<dt>●適用対象でない事業主に対する「報奨金制度」</dt>
<dd>常時雇用している労働者数が200人以下で、各月の障害者雇用数が一定数を超える事業主には超過１人あたり月額21,000円の報奨金が支給されます。</dd>
</dl>
<p>●当事務所ではその他に障害年金の請求手続のお手伝いも致します。雇用環境の整備にあたってご相談がございましたら、一度お声がけくださいね。</p>
<p class="telpic05">社会保険労務士事務所 オレンジパートナーズ</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>震災時の労務管理 vol.4（企業の皆さまへ） - ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/news/2011/05/-vol4.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/news//2.76</id>

    <published>2011-05-02T07:02:45Z</published>
    <updated>2011-05-05T08:08:21Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東北地方...</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/news/">
        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />東北地方太平洋沖地震に伴う労働基準法等に関するＱ＆A （第３版）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>厚生労働省より、震災時における<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014uzs-img/2r9852000001amdb.pdf">労務管理のQ&amp;A</a>（第３版）が出されました（4月27日付）。</p>
<p>新たに追加された項目のうち、Ｑのみ以下に記載します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><font color="#000000"><font face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span></font></font></span>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><font color="#000000"><font face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><strong>３ 震災に伴う解雇について（追加）</strong></span></span></font></font></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><font color="#000000"><font face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q3-4</span></font></font></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><font color="#000000"><font face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">震災の影響で、会社を休んでいますが、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">会社から出勤しなければ退職願を出すよう求められています</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">。これに応じる必要はあるのでしょうか。<span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></font></font></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><font color="#000000"><font face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q3-5</span></font></font></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><font color="#000000"><font face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">勤め先企業が、被災が比較的</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: PMingLiU">少</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">なかった地域にあり、営業・操業が再開しつつありますが、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">現在避難所にいるため通勤できません</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">。このような中、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">雇用主から「出勤できなければ解雇する」</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">と言われ、困っています。何か対応策はあるのでしょうか。<span lang="EN-US"> </span></span></font></font></span></p><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><font color="#000000"><font face="ＭＳ 明朝">
<p></font></font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"></font></span>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><strong>５ 労働基準法第２４条（賃金の支払）について（新設）</strong></span></font></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"></span></font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q5-1</span></span></font></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">今回の地震で、①事業場の倒壊、②資金繰りの悪化、③金融機関の機能停止等が生じた場合、労働基準法第２４条の</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">賃金の支払義務が減免されることはあるでしょうか。</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"> </span></span></font></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q5-2</span></span></font></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">会社が地震等により損壊し、事業活動ができません。社長とも連絡が取れません。これまで</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">働いた分の賃金を支払ってもらうことはできるのでしょうか。また、失業給付は受けることができるのでしょうか。<span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></span></font></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q5-3</span></span></font></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">被災地への義援金を社内で募る場合、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">募金額を各労働者から聞いて取りまとめ、賃金から控除することは問題ないでしょうか</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">。<span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></span></font></span></p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span></span>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><strong>６ 労働基準法第２５条（非常時払）について（新設）</strong></span></span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q6-1 </span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">労働基準法第２５条の「災害」には、今回の地震による災害も含まれるでしょうか。<span lang="EN-US"> </span></span></span></p></span></font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span></span>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><strong>８ 労働基準法第３３条（災害時の時間外労働等）について（新設）</strong></span></span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q8-1</span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">今回の震災により、被害を受けた電気、ガス、水道等のライフラインの早期復旧のため、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">被災地域外の他の事業者が協力要請に基づき作業を行う場合</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">に、労働者に時間外・休日労働を行わせる必要があるときは、労働基準法</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">第３３条第１項の「災害その他避けることができない事由によって、臨時の必要がある場合」に該当するでしょうか。</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span></span>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><strong>９ 労働基準法第３６条（時間外・休日労働協定）について（新設）</strong></span></span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q9-1</span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">震災直後には十分な企業活動ができなかったことを受けて、現在、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">業務量が増加し、３６協定で定めた延長時間を超えることになりそう</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">ですが、どのように対応すればよいでしょうか。<span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></span></p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<p><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span></b>&nbsp;</p>
<p><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">10 </span></b><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">労働基準法第３９条（年次有給休暇）について （新設）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q10-1 </span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">今回の震災による影響を受けて、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">会社から年次有給休暇を取得するよう命じられました。</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">どうすればよいのでしょうか。<span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q10-2</span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">今回の震災に伴う復旧・復興の業務等のため、労働者から</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt">請求のあった日に、年次有給休暇を与えることが困難な場合</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">にはどのようにすればよいでしょうか。<span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"></span></b></span></o:p></span></span>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">11 </span></b><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">その他 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p></span></o:p></span></span>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q11-1 </span></o:p></span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">飲食店を経営していますが、<span style="COLOR: red">震災により</span>店舗の被災はなかったものの、来客数が激減し、売上げが大幅に下がっています。このため、<span style="COLOR: red">従業員の賃金を引き下げようと考えています</span>が、問題はありますか。</span></o:p></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">Q11-2 <o:p></o:p></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">今回の震災の被害により労働者が出勤できなかった場合、<span style="COLOR: red">出勤しなかった日の賃金の支払は必要でしょうか</span>。 </span></span></span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"></span>&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"></span></span></span></font></span>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゴールデンウィーク休業のお知らせ - ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://orange-partners.net/news/2011/04/post-11.html" />
    <id>tag:orange-partners.net,2011:/news//2.75</id>

    <published>2011-04-19T00:04:43Z</published>
    <updated>2011-04-28T07:23:20Z</updated>

    <summary>お客様へ 平素は格別のご高配を賜り、ありがとうございます。 当事務所は、下記期間...</summary>
    <author>
        <name>オレンジパートナーズ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://orange-partners.net/news/">
        <![CDATA[<p>お客様へ</p>
<p>平素は格別のご高配を賜り、ありがとうございます。</p>
<p>当事務所は、下記期間をお休みさせていただきます。</p>
<p>　　4月29日（金）　～　5月1日（月）</p>
<p>　　5月&nbsp; 3日（火）　～　5月5日（木）</p>
<p>なお、5月2日（月）および5月6日（金）以降は通常業務を致します。</p>
<p>ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

