オレンジ・パートナーズよりの事務所通信


事務所通信_8月号

皆さん、こんにちは。毎日むし暑い日が続いていますね。

夏休みに入り、海水浴や山登り、花火やバーベキュー等々楽しいことも満載のこの季節、

レジャーに伴う事故も増える時期でもありますから、皆さんも気をつけてくださいね。

 

さて、算定基礎届の処理も終わり賞与支払届も提出が終わると、今月は人事担当者の

方にとってはつかの間のひと休みですね。

会社さんによっては、この時期に社内規程のチェックや採用・評価基準の見直しを進めた

り、四半期の労働時間数の確認を行なって人時生産性をチェックしているという会社さんも

あるかもしれません。

売上、利益率といった数字だけでなく、社員がどれくらい生産性を挙げているのかを確認

してみると、また意外な結果が出てきたりして、人件費の適正額の把握や全社的な人員

配置等の検討が可能になります。

 

当事務所でも、この時期は秋以降に向けて、まずは労務コンプライアンスチェックシート

(仮)のリニューアルを図るほか、さまざまな業務を並行して進めている最中です。

牛の歩みというべきか、アリのような小さな積み重ねというべきかは分かりません(笑)が、

皆さんに早くお披露目できるよう、日々せっせと頑張っております。

また改めて告知したいと思いますので、それまで待っていてくださいね。

 

◇------------------------------------------------------------------------------------------

『これからの日本の中小企業はどこへ向かって行くのだろう?』

先日、顧問先の社長にこういう質問を受けました。

日本全体の人口は確実に減っていくことが分かっていて、市場も小さくなり、会社が

雇用する人の数だってこれ以上はいらない(増やす必要もない)状況で、世の中の

中小企業経営者はどうしていこうとしているんだろう、やはり海外進出なのだろうか、と。

 

今週のマネジメントレポートでも、中小企業の海外設備投資割合が増えているという

調査データを紹介させていただきました。

別の会社の社長に同じ質問をしたところ、やはり同様の答えが返ってきました。

政府が法人税を減税したとしたら、減税はうれしいけれども、おそらく企業は減税された

分をプールして海外への設備投資に使うのではないか、と。

皆さんはどう思われるでしょうか。

 

 


このページのトップへ